どこで・誰が獲ったお肉か
分かる安心
Traceability
- 北海道・西興部の有害捕獲のエゾシカだけを使用します。
- ロットごとに捕獲日・エリア・担当ハンターを記録します。
- 将来はロット番号から概要をWEBで見られるようにしていきます。
北海道・西興部発|無添加・個体管理・鮮度管理
北海道では、畑や森を守るために行政管理のもとでエゾシカの捕獲が行われています。
一方、品質の高い原料が、流通や用途の制約で十分に活かされてこなかった現実もあります。
この高品質な原料を、無添加・個体管理・鮮度管理のルールで整え、
アレルギーに配慮したタンパク源として、愛犬へ届けるプロジェクトを始めました。
かゆみや赤みが出た経験がある愛犬へ
体重管理が必要な愛犬へ
シニア期で、胃腸に配慮したい愛犬へ
アウトドアやスポーツでよく動く、良質なタンパク質を求める愛犬へ
食の選択を通じて地域に貢献したい方へ
食の選択を通じて地域に貢献したい方へ
行政管理下で捕獲されたエゾシカを、 “ただの処理”で終わらせず、品質と透明性のあるフードへ。 地域にも、愛犬にもプラスになる循環をつくります。 まずはクラウドファンディングにて、小ロットでのテスト販売を実施。 捕獲・加工・検査などの流れも、可能な限りオープンに共有します。
「ちょっと珍しい」だけじゃありません。
実は愛犬の体にとって、理想的な条件がそろったお肉なんです。
エゾシカは 食物アレルギーに配慮したい方の選択肢として注目されています。 ※既往歴がある場合は獣医師にご相談ください。
脂質は少なく、タンパク質は豊富。 ダイエットや体重管理、活発な活動後の栄養補給に向く素材で体づくりに最適です。
脂質が少ないことは、胃腸への負担を抑える一要素。 シニア期や胃腸が敏感な愛犬にも試しやすい原料です。
北海道の自然で育ったエゾシカのみを使用。 保存料・着色料・香料は不使用。何が入っているかが分かるシンプルなごはん。
だから私たちは、エゾシカを選びました。
「愛犬の体にやさしい」だけでなく
「北海道の森を守ることにもつながる」
その両方をかなえる選択肢が、エゾシカです
「どこから来たお肉か分からない」「本当に安全なの?」 そんな不安を減らすために、最初から4つだけは絶対に守ると決めました。
Traceability
Freshness
Clean Formula
Sustainable Supply
体重管理、アレルギーケア、食いつき、安心感――。
実際に試してくださった飼い主さま・トレーナーのリアルな声をご紹介します。
オーナー様/トレーナー様
体重管理 & コンディション
ラブラドール / 飼い主Aさん
ぽっちゃり気味だった子の体重管理に悩んでいましたが、 高タンパク・低脂質 ということでおやつをこれに切り替えました。 トレーニング時のご褒美にもぴったりで、罪悪感なくあげられます。
アウトドア & リカバリー
ボーダーコリー / 飼い主Bさん
アウトドア後の栄養補給として与えています。 食いつきがとても良く、よく動いた日のごほうびにちょうどいい量。 サステナブルな取り組みという点も、選ぶ理由になりました。
プロトレーナーの視点
シェパード / トレーナーCさん
原料のトレーサビリティが明確で、 現場でも安心しておすすめできます。高い集中力が必要なトレーニング時にも、 ご褒美として活躍しています。将来的に定期便も検討中です。
シニア犬 & やさしい消化
ミックス / 飼い主Dさん
シニア期に入り、お腹がゆるくなりやすかったのですが、 こちらに変えてからお腹の調子が安定してきました。 少量でも満足感があるのか、以前よりねだる回数も減りました。
アレルギーケア
トイプードル / 飼い主Eさん
鶏・牛でかゆみが出やすく、おやつ選びに苦労していました。 新奇タンパク質という説明に惹かれて試したところ、 今のところ問題なく、安心して続けられています。
多頭飼いファミリー
3頭の保護犬 / 飼い主Fさん
好みや体質がバラバラな3頭ですが、これは全員がよく食べる数少ないおやつ。 北海道・西興部の取り組みそのものを応援したいという気持ちで続けています。
* 上記はテストモニター・インタビューをもとに構成しております。
Partners & Sponsors
エゾシカ資源の有効活用と、愛犬の健康を両立させるこのプロジェクトに、
「共に参加したい」企業さま・団体さまを募集しています。
「地域課題の解決 × ペットの健康 × サステナビリティ」をテーマに、 貴社の取り組みやブランドストーリーも一緒に発信していきます。
※ 協賛内容・費用感・掲載内容などは個別にご相談のうえ決定させていただきます。
Partner Story Page Image
協賛企業さまごとに、ロゴ・事業紹介・取扱商品・地域での取り組みなどを 掲載する専用ページをご用意する予定です。
このプロジェクトを共に支え、愛犬の健康をいち早く。数量・期間ともに限定です。
発送/提供: ローンチ後1ヶ月後発送予定
発送/提供: 冷蔵クール便(着払い/予定)
発送/提供: 冷蔵クール便(着払い/予定)
発送/提供: サイズ選択は後日メールでご案内
* ステータスは在庫と日時で自動表示されます。内容は予告なく変更になることがあります。
今、日本全国で鹿の被害が深刻なんです。エゾシカの増加で農業、交通、そして地域の暮らしに大きな影響が出ています。
まずは数字で見てみましょう。
(令和5年度)
(令和6年中)
(2024)
国の目標に対する活用状況
現状の活用率
67%
2,678t / 4,000t
国は令和7年度に、ジビエ4,000tの活用を目標にしています。
一方で、令和6年度の実績は2,678tと約3分の1が未活用のままです。
農林水産省「国産ジビエ」目標
食肉販売量1,724t/シカ1,211t
約33%不足。多用途化が鍵に
私たちは、業務用食肉だけに頼らず、 ペット用フードなどへの多用途化で このギャップを少しずつ埋めていきたいと考えています。
農林水産業の被害(2023・北海道)。うちエゾシカ51.45億円。
エゾシカが関係する交通事故(2024・道警)。8年連続で最多更新。
過食で森が育ちにくいなど。
健康リスクも指摘。
捕獲個体の処理施設への搬入率(2024)。
内臓などの処分コスト。目安約3,500円/頭。
2024年度の処分量。年200万円超の施設も。
計画に沿い個体数を適正化(メス重点)。
法令とガイドに沿って処理・表示・回収。
有害捕獲で通年の捕獲・搬入が可能。
全国スケールの公表値から、規模感とボトルネックを整理しました。
全国の農作物被害額(令和5年度)。主因:シカ約70億円、イノシシ約36億円 等。
被害面積(令和5年度)。被害量は約51万t。
処理コスト目安。平均36.5kg/頭 ⇒ 約3,500円/頭。
農林水産省目標(国産ジビエ)
過去2番目。食肉販売量1,724t/シカ1,211t
約33%不足。ペット用など多用途化が鍵
大型哺乳類の死骸は周辺土壌の栄養塩を増やす等の影響が報告。適正な搬入・衛生的処理が重要です。
マダニ媒介感染症などへの注意。法令・ガイドに沿った処理/表示/帳簿管理を徹底します。
データ出典
※ 上記リンクは外部サイト(公式資料・研究)です。最新状況は各リンク先をご確認ください。
「うちの子に合うかな?」その不安に、3つの約束で答えます。
捕獲地・加工・温度を記録し公開。誰がどこで作ったかがわかります。
高たんぱく・低脂肪。香りがよく、食いつき◎。添加物は使いません。
少量から試せます。慣れたら定期便も。生活に合わせて選べます。
「うちの子に合うかな?」という方へ。
むりなく始めるための基本のポイントを、6つにまとめました。
いきなり全部を変えずに、いつものごはんに少しだけ混ぜるところから。 2〜3日かけて、愛犬の様子を見ながら少しずつ量を増やしてください。
チルド生肉は冷蔵庫でゆっくり解凍するのがおすすめです。 電子レンジは食感や風味が変わりやすいので使わず、清潔な容器に入れてください。
体重や運動量に合わせた「量の目安表」を商品に同梱予定です。 初めての子は、表示より少し少なめから始めて、体調を見ながら調整しましょう。
生肉は冷蔵・冷凍で保存し、開封後はできるだけ早く使い切ってください。 ジャーキーは直射日光と高温多湿をさけ、パッケージに書かれた期限を守りましょう。
下痢・嘔吐・かゆがる・元気がない など、いつもと違う様子があればいったん中止してください。 不安な場合は、かかりつけの獣医師さんに相談をおすすめします。
「食べない」「好きすぎて食べすぎてしまう」など、気になることがあれば、 本プロジェクトの情報とあわせて獣医師や専門家に相談してください。
安全性、与え方、アレルギー、解凍方法など。
有害捕獲=通年(行政許可)。狩猟=定められた期間のみ。
ガイドに沿った処理+温度/ロット記録。表示と帳簿管理も実施。
体重・運動量に合わせた目安表を同梱予定です。はじめは少量からの切り替えがおすすめです。
既往歴がある場合は事前に獣医師へ相談してください。原材料とロット情報を開示します。
ジャーキーは製造日より6ヶ月、チルド生肉は冷凍保存で3ヶ月が目安です。商品に記載されています。
クラウドファンディング終了後に定期便プランを開始予定です。詳細は登録者へメールでご案内します。
プラットフォームの規約に準じます。原則として、プロジェクト成立後のキャンセルはできません。
リターンごとに異なります。チルド生肉は冷蔵クール便(着払い予定)、その他は送料込みです。
むずかしいことは一切なし。
「これならできそう」からで大丈夫です。
西興部の住人が中心となってジビエの普及を促進し、命の循環を行いたい。
この目的に共感したメンバーで「カムイの恵み」を推進しております。
地域連携・普及活動
エゾシカ問題を肌で感じてきました。命の循環を通じて、地域の未来を作ります。
狩猟協力、品質・処理監修
20年以上のハンター経験。安全で衛生的な捕獲と処理を徹底し、命を無駄にしない取り組みを実践しています。
プロジェクト推進
命の循環を構築するための、[まずはここから]を推進します。
フード加工・品質管理担当
ジビエの普及と地域活性化に取り組み、西興部の魅力を全国に発信していきます。
クラファン開始前限定 事前登録
エゾシカプレミアムフードの クラファン開始通知・先行情報 を、公式LINEとSNSからお届けします。
公式LINEを中心に情報をお届けします。
通知が多すぎることは避け、節目のタイミングだけ配信する方針です。
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